倉敷市で屋根の葺き替え工事をしています!防水紙も新しく♪

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こんにちは!岡山県はまだ緊急事態宣言中ですが、感染者数が減少傾向にありますね。コロナウイルスは何度も波がありますね。この時期に減少したら次はいつ波が来るんでしょうか・・。

さて、今日は倉敷市茶屋町で屋根と外壁工事の現場です。
茶屋町外壁と屋根工事の現場
屋根の葺き替え工事をしているところです。外壁は屋根の葺き替え工事が終わってから洗浄をして塗装の予定です。
屋根はモニエル瓦から平板瓦に葺き替えます。モニエル瓦はきちんと塗装メンテナンスを定期的(10年)にすると長く持つ丈夫な瓦です。
モニエル瓦
上の写真が既存のモニエル瓦です。モニエル瓦は今は生産されていない瓦です。
棟部分の釘が浮いていたり、劣化の度合い、いずれまたメンテナンスが必要になることから、家主様は葺き替え工事を選ばれました。今回は葺き替え工事なので、瓦の下にあるルーフィング(防水紙)も新しく替えます。雨漏りさせないために、防水紙は必ずありますが、年代によってもろさが違ってきます。やはり古いものは防水紙自体が弱く、防水の機能性が低いので、雨漏りを起こしやすく、劣化するとパリパリになってすぐ破れるんだそうです。今使われている防水紙は、雨水を通さず厚みもあるので、簡単には破れません。

防水紙(ルーフィング)
アスファルトルーフィングを敷いたところです。オレンジ色の線は、そこに桟木を設置していくためにマークをしています。

桟木を設置するために線を引く職人さんたちが手に持っている道具で線を引いていきます。メジャーみたいに紐を伸ばして、紐についた塗料で線を引いていくんです。「墨つぼ」と言うんだそうです。
塗料の色もオレンジ(朱)の他に白や黒、青などがあるそうで、線を引く部材に合わせて目立つように替えているそうです。紐をのばしてはじくだけ、一瞬で線を引くことができてとっても便利ですね。
これを考えた人ってすごい!と思って調べてみたら、なんと歴史は紀元前の古代エジプト、ピラミッドを建設するときに使われていたみたいです!人間ってずーっと賢いんですね。

桟木の設置墨つぼで線を引いたところに桟木を設置していきます。
この桟木に瓦を引っかけていくんです。
桟木の隙間
桟木にはよく見ると小さく欠けているところがあるんです。もちろんちゃんと訳があります。この欠けている方を下に向けて桟木を設置します。この小さな欠けが湿気を逃がしたり、瓦の裏に回った雨水を流してくれるんです。
雨水の逃げ場がないと弱い部分に雨水が回り雨漏りを起こしてしまいます。
小さな隙間が実はとても大事なんです。
葺き替え工事が完了したら出来上がりをお見せしますね♪

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