塗夢 塗装

岡山市で屋根と外壁どちらもアウトレット塗料でお得に塗装!

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こんにちは!社長から空調服ベストをもらいました。職人さんたちは皆さん着て作業されているからどれだけ涼しいんだろう?と気になっていました。
着てみるとびっくり!快適ですね~。ファンから風が出て首元で風が抜けるので涼しいです!ちょっと重たい服ですが、手放せなくなりますね♪

さて、今日は岡山市東区の現場です♪
岡山市東区の塗装現場

屋根も外壁もアウトレットプランで塗装!

こちらの住宅の塗装は屋根と外壁ですが、なんとどちらもアウトレット塗料なんです。外壁のアウトレット塗料は在庫にありますが、屋根は外壁に比べると需要が少ない分、アウトレットの屋根塗料はなかなかありません。タイミングが良かったと思います。
塗料費が半額以下になるのでかなりお得です!
アウトレット塗料は中古じゃないですよ!新品未開封です。でもなぜ新品の塗料が半額以下になるのかといいますと、グループの小山塗装がやっている大型物件のあまりの塗料なんです。
小山塗装
大型物件では大量の塗料を使うのであまることもあります。その塗料を住宅部門の塗夢で有効活用しているのがアウトレット塗料なんです。ですので、塗料の種類や色は在庫にあるものからお選び頂くことになります。
今回の屋根の塗料のようにタイミングが合えばアウトレット屋根材もあります♪

屋根アウトレット塗料は、耐久性の高い無機塗料

しかも、アウトレット塗料の屋根塗料、なんと無機塗料です!無機塗料は耐久性が高く、色褪せもしにくいところが特徴です。一般的なシリコンよりもグレードの高い塗料です。無機塗料がアウトレットで提供できることはなかなかないですが、もしかしたらタイミングよくあるかもですよ♪

屋根の塗装は下塗りをして上塗り1回目です

今日の作業は屋根の下塗りが終わって、上塗り1回目の塗装をしているところでした。
今回の屋根塗装は下塗り1回、上塗りは3回塗る仕様です。とってもキレイに仕上がると思います!
屋根の上塗り1回目塗装中
無機塗料で塗装中屋根の塗装1回目なのにこんなにキレイです。ここからもう2回重ねるので仕上りが楽しみです。

外壁はアウトレット塗料のフッ素で塗装します

外壁はアウトレット塗料のフッ素で塗装します。フッ素塗料も一般的なシリコンよりも長くもち、外壁が汚れにくくなるところが人気の塗料です。
こちらの住宅は以前塗装メンテナンスをしているようですが、塗膜がほとんど残っていない状態で、基材の劣化が進行していました。
コーキングは打ち替えされておらず、ボロボロになっていて破断している部分もあり、コーキングが役割を発揮していないのでサイディングにもひびが入っていました。
外壁コーキングの切れとサイディングのひび割れコーキングは外壁塗装をする際には必ず調査する箇所です。このコーキングの切れたところから雨漏りする被害や、上の写真のようにコーキングの意味がなくなるとサイディングが割れたりします。塗装はもちろん重要ですが、家の劣化を防ぐためにコーキングなどの防水工事もとっても重要なんです。

コーキングは撤去して打ち替えしました

コーキングは撤去して打ち替えコーキングは撤去して打ち替えました。塗夢では劣化したコーキングの上から重ねて打つ、「増し打ち」はしていません。ちょっと増し打ちよりもお値段は高くなりますが、きちんと撤去して打ち替えしています。打ち替えた方が厚みも取れてもちろん長持ちします。
外壁も下塗りをして上塗り3回塗る計4回塗装仕様です!

倉敷で屋根をカバー、雨樋は交換工事、外壁はアウトレットで塗装

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こんにちは!岡山県のコロナ感染者数が爆発的に増えていますね。移動制限や外出制限はなさそうですが、まだまだマスクは外せそうにないですね。熱中症にも気を付けないといけないのに・・。

さて、今日は倉敷市で屋根をカバー工法でリフォーム、外壁はアウトレットシリコン塗料でお得に塗装した住宅が完成したのでご紹介します♪
倉敷市の住宅工事完成

既存の屋根材スレートは塗膜剥離を起こしていました。

こちらの住宅の既存の屋根はスレートです。スレートは一般的によく使われている屋根材です。塗装メンテナンスが必要な屋根材で防水性がなくなると歪みや割れが起きやすくなります。今回施工した住宅は、過去に塗装された塗膜が、「塗膜剥離」を起こしていました。
塗膜剥離というのは、塗膜が剥がれることです。原因はいろいろありますが、劣化だけじゃなく施工不良によるもの多くあります。下地処理が不十分だったり、下塗り材が外壁材や上塗り塗料と合っていなかったりとあります。
屋根の塗膜剥離塗膜剥離を起こしていると、塗装しても何年も持たずにまた剥がれてきてしまう可能性があります。屋根材の経年劣化により歪みも出ていたので塗装メンテナンスよりも板金で既存の屋根を巻く、カバー工法での工事をご提案いたしました。
ビフォアーとアフターです。

 ビフォアー
屋根工事施工前   
  アフター!
屋根カバー工法完成ガルバリウム鋼板の屋根は板金屋根で、金属なので熱くなりやすいです。ですが、カバー工法は既存の屋根材がそのまま残っているので、断熱性が向上します。金属屋根は雨音も響いてしまいますが、それもカバー工法は大丈夫。既存の屋根があることで遮音性も高くなります。

雨樋は交換工事をしました

雨樋は既存の古くなった樋を撤去し、新しく取り付ける交換工事をしました。
樋も劣化していくので築年数が古い住宅は塗装よりも交換がおすすめです。
樋交換工事
樋交換工事
樋は現場で測ったり切って加工したりできます。雨樋取り付け工事は、きちんと勾配を取って雨水を上手く流すことが大事です。勾配が取れていないと雨樋の途中で水が溜まってしまいます。

外壁塗装はアウトレット塗料でお得に!

外壁塗装はアウトレットプランです。アウトレットと聞くと中古のイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、アウトレット塗料は全て未開封の新品です。
リフォームサポート塗夢のグループ、小山塗装は、工場や大型店舗などの大型物件の塗装をしています。大きな建物を塗装するには、たくさんの塗料を使います。大量注文して余った塗料缶をアウトレット塗料としてお安くご提供させていただいています。
小山塗装
在庫にある中から選んでいただくので、色や種類はご希望に添えないかもしれませんが、塗料費が通常の半額以下なのでかなりお得なんです!
在庫にある色といってもよく使われている色が多いので無難な色ばかりですよ!
アウトレット塗り板上の写真はアウトレット塗料の塗り板です。いつもこの色がそろっている訳ではありませんが、クリーム色やベージュ、グレーは在庫にある可能性が高いですよ。塗料の色を何色も組み合わせるのもオッケーです。玄関やバルコニーなど一部の色を変えてアクセントを出すのもいいですよね。

塗夢の大人気アウトレット

アウトレット塗料で塗装した外壁今回、アウトレット塗料で塗装した外壁はこちらの色です。明るい色合いのベージュです。ベージュは色褪せも汚れも目立ちにくく、屋根や樋との色も合わせやすいのでおすすめです。
今回はアウトレットのシリコン塗料でしたが、タイミングが合えばフッ素や無機塗料もあります。ぜひお問い合せください!
完成したお家の施工事例もまたアップしていくのでお楽しみに♪

岡山市 多彩色のグラナートで吹き付け塗装しました!

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こんにちは!岡山県もまたコロナ感染者数が増え続けていますね。しかもまた新たな変異株・・ケンタウロス。感染力もさらに強くなっているようす。かかってしまうとまだまだ大変そうなのでなんとか乗り切りたいです!

今日は岡山市中区の塗装現場です♪
この現場の前回のブログ→岡山市 外壁塗装3回目!一部はグラナートでおしゃれに
岡山市中区 塗装現場
こちらの現場は外壁塗装と屋根塗装工事です。外壁は一部多彩色模様の吹き付け塗装をします。先週その吹き付けをする予定でしたが、風が強くてできませんでした。今日吹き付け塗装と聞いて急いで現場へ行きましたが、ちょうど終わって片づけをしているところでした。なかなかタイミングが合わず・・。

吹き付けは楽だけど風が強いとできません

岡山市の現場
吹き付けは養生(塗装しない箇所に塗料が飛ばないようビニールなどをかぶせたり貼ったりすること)が大変なだけで吹き付けをし始めると一気に塗装することができ、ローラーよりも短時間で終わります。ですが、吹き付けよりもローラーが人気な理由は、塗料の飛散リスクです。塗料は風に乗ると何十メートルにも遠くまで飛んでしまうんです・・!
もちろん飛び散りを防ぐためにしっかりとビニールで覆いますが、飛んだときは遠くまで被害が出てしまいます。しかも風が強い日は、飛び散りを防ぐビニールもはためいてしっかりと張れないので吹き付けすることが難しいのです。
そのため、吹き付け塗装は、雨が降っていなくても風が強いとできないんです。
でも玄関回りは、多彩色のグラナートで石目調の塗装をします。これはローラーではできないデザインで、吹き付け塗装になります。それで先週の風の強い日はできなかったんです。

多彩色のグラナートで石目調の外壁に

吹き付け塗装は開始すると一気に塗装ができます。私が現場に着いたときはちょうど終わっていて作業中の写真を撮ることができませんでした・・。
塗装直後でまだ乾いておらず、石目調には見えませんが、塗装直後はこんな感じです!
グラナートで吹き付けした外壁白いです。乾くとちゃんと下地のブラウンが出てきます。
アステックペイントのグラナートは、最後の吹き付けは透明色のクリアーなんです。
グラナート吹き付けの手順は、
1.下塗り・・塗料の吸収を防いだり、中塗り塗料との密着をよくする
2.中塗り・・ベースの色を塗装(今回のデザインではブラウン)
3.上塗り・・吹き付けでクリアー色にカラーチップが入った塗料を塗装
です。基本の3回塗りは同じですが、中塗りと上塗りの塗料が違います。(通常は中塗りと上塗りは同じ色の塗料)
最後のカラーチップが含まれているクリアー塗料で石目調のデザインを出す感じです。
ビニールについたカラーチップ   ⇧ ビニールに付いた上塗り塗料です。上塗りはクリアーでカラーチップが含まれています。樹脂のカラーチップは砂やじゃりなどの骨材より軽量で、建物に負担をかけません。

グラナート(ホルンフェルス)で塗装するとこんな感じに

仕上がった様子は乾いてからになるので、他の現場でグラナートの同じカラーで塗装した外壁を見てください♪
石目調デザインに塗装  ⇧ グラナート「ホルンフェルス」で塗装した外壁です。今回の塗装をした現場と同じカラーです。
アステックの塗料多彩模様グラナート
ブラウンがベースのホルンフェルス、クラシックな雰囲気になり素敵です。
次は乾いた全体の写真を撮りに行ってきますね。

岡山市 外壁塗装3回目!一部はグラナートでおしゃれに

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こんにちは!岡山県では梅雨が明けてからの方が雨の日が多い気がします。外壁塗装工事は雨が降るとできないため、工期は雨の日があることを想定して長く取っています。それでも何日も雨が降ってしまうと遅れてしまうこともあります。
遅れるからといって少々の雨で工事したり、乾燥を待たずに塗ることはないのでご安心ください。

さて、今日は岡山市中区の現場です♪
岡山市中区 塗装現場

外壁の上塗り、塗料はしっかりと攪拌(かくはん)

外壁上塗り2回外壁の上塗り3回目をしています。上の写真は上塗り2回目が終わったところです。上塗り2回でも十分塗装の機能が発揮できますが、こちらはもう1回塗装し、さらに長持ちさせる仕様です。
塗料を攪拌する
↑3回目の塗料(2液性)を攪拌かくはんしています。攪拌かくはんとは、しっかり混ぜることを言います。2液性のタイプは特にしっかりと混ぜる必要があります。攪拌がきちんとできていない(攪拌不足)によって、硬化不良になったり、早くからチョーキング現象が起こってしまったりと不具合が出てしまいます。なので、手で混ぜるのではなく、撹拌機を使ってしっかりと混ぜています。

塗装の一部は石目調模様のグラナートで!

こちらの現場は外壁の塗装の一部に、私の好きな多彩色模様のグラナートを使います。アステックペイントのグラナートは塗装で石目調模様にできるすごい塗料です。多彩色のチップを吹き付けるので、立体感も出ておしゃれに仕上がります。色のバリエーションも多く、最近、塗夢では依頼が増えています♪
アステックの塗料多彩模様グラナート
アステックのグラナート↑グラナートです。外壁塗装も屋根塗装も終わってから最後に吹き付けて塗装するそうで、まだ待機中です。

これは見出し要素です

外壁塗装といっても外壁だけ塗装する訳ではありません。樋や水切り、胴差、基礎、雨戸などのパーツも塗装します。塗装が必要ではない素材・・ステンレスや銅のものは塗装しませんが、塗装した方が良い箇所は含めて塗装します。もちろんお客様と相談してからですが、錆びてしまう板金部分は塗装をお勧めしています。
アルミ素材のバルコニー↑こちらのバルコニーのパンチングメタル(〇のポツポツが空いているところ)や手すり部分などはアルミです。アルミ部分は比較的錆びない(白錆が起きることはある)ので塗装しないこともありますが、こちらのバルコニーは全体塗装します。アルミは塗料が付きにくいとも言われていますが、塗夢ではしっかりとケレンで細かい傷を付け密着をよくし、アルミでも塗料が付く、ミッチャクロンを下塗りに使っているので、きちんと密着します。

こちらの塗装現場には女性の職人さんも

こちらの現場は女性の職人さんが塗装しています。外壁塗装の業界ではまだまだ女性は少ないですが、増えてきています。女性の職人さんが入っている現場は雰囲気が和やかでいいですね。
職人というとちょっと怖いイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。私も塗夢の広報をするまでは怖いイメージがありました(笑)
でも、最初の現場に行ったとき、職人さんが静かに黙々と作業をされていて、怒号が飛んだりすることもなく、・・イメージと全然違いました(笑)
ですので、女性だけでなく、男性も和やかですよ。みなさん優しく親切な方たちなので、施工中も気軽に声をかけてみてください♪

倉敷市外壁塗装 破風の塗装!ケレンで美しく仕上がりました

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こんにちは!梅雨が明けたのにじめじめしていますね。現場は曇りの日でも暑いです。小まめな水分補給が大事です。
さて、今日は先週行きました倉敷市茶屋町の現場です♪
倉敷市茶屋町の現場先週のブログでは破風のケレン作業をご紹介しました。その後職人さんが丁寧に塗装し、破風と外壁がキレイに仕上がっていました。
先週のこの現場のブログ→倉敷市外壁塗装現場 破風のケレン作業です。下地処理が重要!

傷んでいた破風をケレン作業し塗装!

破風は素材が木でした。雨や風を受ける部分なので、木だと特に傷みやすく、防水することが大事です。塗膜もボロボロになっていたのでケレンで邪魔になる古い塗膜を除去しました。
下地処理をして塗装するとびっくりする程キレイになりましたのでビフォアー・アフターで比較しましょう!
劣化した破風


いかがでしょうか!キレイになりましたね!破風は外壁のパーツの中でも特に傷みやすい部分になります。直射日光も雨も風も当たります・・。最近の住宅は破風が板金になっているものが多いです。もちろんデザイン重視のこだわった住宅などは木を使われたりもします。ただ、やっぱり木は定期的に塗装した方が絶対にいいです。木は塗装がないと水を吸収します。濡れて乾燥してを繰り返すと木は傷みます。
住宅では破風を塗装ではなく、板金を巻く施工(カバー工法)で修繕工事をすることも多いです。塗夢では破風が板金の住宅では塗装、木の住宅では劣化具合によって板金工事をご提案させていただいております。板金の方が木に比べると何度も塗装しなくてもいいのでメンテナンスも回数を減らすことができます。
今回の現場は借家でなるべく予算を抑えたいご要望もあり、塗装でメンテナンスしました。

外壁の色は増築された建物に合わせました

外壁は増築部分は今回は塗装せず、古い方だけを塗装しました。色は増築部分に合う明るめのグレイです。すこーしだけグレイにピンク系の色味が入っている感じのやわらかく素敵な色です。
外壁の色 グレイ艶も美しいですね。汚れも目立ちにくく、塗料に白が多く入っているため色褪せもしにくいんです。

エアコンの化粧カバーは外して塗装エアコンの化粧カバー(配管カバー)は外して塗装します。取り付けてある状態で塗装する業者さんもいますが、塗夢は必ず外します。外さず塗装したら、エアコンの交換で配管を外すときに、周りの塗膜と共にべりッと剥がれてしまうんです。そうなると、新しく配管を取り付けたときの見た目が悪くなってしまいますし、サイディングなどの外壁も傷めてしまう可能性があります。塗夢では化粧カバーは別に塗装して最後に元の状態に取り付けています。

増築部分の塗装は破風のみ塗装します

増築部分は外壁は塗装せず、破風のみの塗装です。それだけ破風が傷みやすいということです。住宅の外回りで一番傷む箇所は屋根ですが、屋根は陶器瓦で塗装は必要ではないので屋根は施工しません。次に傷みやすいのは破風かなと思います。破風は南側は特に直射日光と雨風が当たるので傷みやすいです。
ですので増築部分は破風を塗装します。外壁は塗装はしませんがコーキングの打ち替えはしました。コーキング(シーリング)の打ち替えは建物を長くもたせるために必要です。コーキングが傷んで切れると外壁にひび割れが起きてしまうので、劣化したら打ち替える必要があります。
今回の住宅は借家ということもあり、メンテナンスの必要性の高い箇所から工事をしました。
塗夢ではお客様一人一人に合ったプランでお見積り書を作成しています。これからも長く住む予定だから費用が多くかかってもいいプランでしたいお客様もいれば、長く住む予定はなかったり、お子さんの子育てでお金がかかる時期だからなるべく費用をかけず必要最低限で塗装したいお客様もいます。
しっかりとお客様のご要望を聞き、お客様に合った最適なプランをいたします♪

倉敷市外壁塗装現場 破風のケレン作業です。下地処理が重要!

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こんにちは!今年はセミが早くから鳴いていますね。夏が来るのが早いです。熱中症に気を付けて仕事しましょう。

さて、今日は倉敷市茶屋町の現場です♪
倉敷市茶屋町の現場こちらは借家で店舗が入っています。今回は足場がかかっている箇所と破風・鼻隠しのみの塗装です。以前増築工事をした建物で古い方をメンテナンスするということです。シーリング(コーキング)に関しては建物全体を打ち替えます。

外壁の色褪せや破風の劣化がありました

外壁は色褪せが目立ち、破風は劣化が大きく、増築部分と差がありました。
外壁増築部分との色褪せの違い
建物の左側が増築部分で右側が古い方になります。外壁や樋に色褪せの差が出てしまうのはもちろん仕方ないことですが、破風は特に劣化が大きく、剥がれてささくれた感じになっていました。
劣化した破風↑塗膜が剥がれてしまっています。木部が見えているので雨が当たるとさらに劣化が進みます。
住宅の場合だと、塗装によるメンテナンスではなく、板金を巻く方法でメンテナンスすることもあります。塗夢では劣化具合や、ご予算、長く住む予定でいらっしゃるかによって、板金を巻く工事(カバー工法)をおすすめしています。
今回の現場は借家ということもあり、塗装でメンテナンスいたします!
この剥がれの状態に塗装してもボロボロ剥がれてしまうし仕上がりも絶対キレイになりません。ですので、塗装の前にまずは下地処理をします。

塗装の前の下地処理がとっても重要です

下地処理には様々な種類があります。塗装する箇所の劣化具合により、下地処理でも何をするか変わります。
主な下地処理には、ケレンやひび割れ補修、シーリング充填、高圧洗浄などがあります。例えば、今回の現場で破風の塗装の場合は、ケレンと高圧洗浄をします。下地処理は建物を長持ちさせるため、塗装の機能を最大限発揮させるために必要な工程で、下地処理の仕方で塗装の耐用年数が変わります。それだけ重要なんです。

破風の剥がれは最初にケレン作業で剥がれを取ります。
ケレン作業というのは、金だわしや金属ブラシ、紙やすり、スクレーパーなどで古い塗膜やサビなどを剥がしたり、凸凹を平らにして整えたりする作業です。
ケレンすると粉が舞うので職人さんはマスクとゴーグルをして作業していました。
ケレンした破風はこちらです!
ケレンした破風塗装は軒天と外壁の下塗りをしているだけです。破風には何も塗っていません。破風はケレンしただけです。上のケレン前の写真とは全然違いますよね!もう仕上がったかと思うくらい変わっていてびっくりしました。職人さんが丁寧に作業したおかげです。塗装したらきっとキレイに仕上がるはずです。
ここから下塗りをして上塗り2回塗装していきます。外壁も上塗りを2回塗装していきます。完成が楽しみです♪

倉敷市アパート塗装!コーキングの打ち替えをしました!

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こんにちは!毎日暑いですね。倉敷の34℃でこんなに暑いのに、関東では40℃超え・・。想像できないです。

さて、今日は倉敷市で塗装工事が始まったアパートです。こちらのアパート塗装工事が始まる前の近隣挨拶は私がさせていただきました♪
アパート施工前今回の工事はアパート2棟です。先に南側の棟を工事してから北側の棟の順に塗装していきます。
アパートの塗装現場

外壁のコーキングは撤去し打ち替えました

コーキングは外壁のボードとボードの間に打ってある目地です。建物が動いたときにボードとボードがくっついていたら割れるので、隙間を空けて設置します。その隙間を埋めているのがコーキングで、建物の動きに追従できるようゴムのように弾力のある素材になっています。ただし、経年劣化が進むとコーキングは硬くなり、ゴムのような弾力もなくなります。そうなると本来の目地の役割を果たせなくなります。コーキングはメンテナンスが必要な箇所です。
シーリングの劣化↑アパートのコーキングは劣化して切れていました。劣化したコーキングをそのままにしてしまうと、破断し、外壁ボードが割れてしまいます。
この劣化したコーキングの上から重ねて打つ(増し打ち)をする業者もいますが、切れたシーリングの上に打っても、新しいコーキングの厚みが取れず、また同じように切れてしまいます。
ですので、コーキングのメンテナンスは撤去して新しく打つ方法がいいです。打ち替えても増し打ちしても見た目は同じで、増し打ちは撤去がない分手間がかからず早いし、コーキングの材料も少なく済みます。見積書にも「コーキング施工」などとしか書かれず、何をするのか詳細がない場合もとても多いです。
実際にお客様に、コーキングの項目で、よその業者と比べて塗夢がどうして高いのか聞かれたこともあります。リフォームサポート塗夢はコーキングの項目に、「コーキング撤去・打ち替え」として、数量もきちんと測っているので「一式」などあいまいにせず、「〇m」で記載しています。「一式」だとどこまでが施工箇所に入っているのか分からず、劣化したコーキングしか打ってもらえなかったという事態もあります。
塗夢ではお見積り書は詳細に、お客様にも丁寧に説明をさせていただいています。

作業の工程を工程ずつ写真を撮っています

コーキング撤去
コーキング撤去
ボンドブレーカー接着
プライマー塗布
プライマー塗布
コーキング打設
コーキング打設
コーキング仕上げ
コーキング仕上げ
コーキング完了
コーキング完了
作業の様子は工程ずつ写真を撮っています。コーキング打ち替え作業だけでも工程はたくさんあります。塗夢は見た目だけじゃなく、長持ちさせるために、材料の攪拌の比率や乾燥時間をきちんと守っています。丁寧に作業することはもちろんのこと、分量や時間を守ることが大事です。

コーキングは外壁と合わせた色にします

コーキングを打ち替える際、コーキングの色は、塗装する色に合わせます。コーキングを打った後に、塗装することが多いので(クリアーの場合はコーキングが後になることもあります)別に基本の白でもいいんじゃない?と思われると思いますが、コーキングは劣化するとひび割れてきます。そのときに白だと、コーキングの割れがかなり目立ってしまいます。

コーキングが白の場合↑コーキングを白で打って塗装している外壁です。コーキングが切れていくと白い部分が見えて目立ってしまいます。
リフォームサポート塗夢は外壁を塗装する色に合わせた色でコーキングを打っています。

コーキング打ち替え↑今回のコーキングはブラウン系です。外壁の色もブラウン系に塗装します。

南棟色決め
日塗工09-50F ブラウン系の色
色はカラーシミュレーションをして決めました。ブラウン系の中でもピンクよりの明るい色味です。汚れや色褪せも目立ちにくい色です。

コーキングが打ち終わったら洗浄をして、塗装に入ります。
また様子をお伝えします♪

岡山市の住宅、石目調の外壁塗装が完成しました!照明も塗装!

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こんにちは!あっという間に岡山県も全国的にも梅雨が明けました・・。外壁、屋根塗装は梅雨時期は工事が進まず6月は工期が読めなくて困っていましたが、こんなにも早く明けてしまっても暑さが早く来てしまって困ります(笑)
工期に影響少ないのは嬉しいですけどね。
さて、今日は岡山市南区の住宅塗装が完成したのでビフォアー・アフターで紹介したいと思います。
この現場の前ブログ
岡山市 外壁を多彩色グラナートで吹き付け塗装しています!
岡山市 モニエル屋根の塗装!破風はカバー工法、FRP防水も!

屋根はモニエル瓦でスラリー層を除去し塗装しました

屋根はモニエル瓦でしたので、塗装するときにはスラリー層をしっかりと除去してから塗装しました。残っていると塗装しても剝がれやすくなってしまいます。(塗膜剥離)
ビフォアー・アフターで比べてみましょう!
屋根の塗装前

屋根の塗装完成
全然ちがいますね!塗装前はコケも多く生えて防水性が全くなくなっていました。
塗装にはフッ素塗料を使いました。フッ素塗料は有機物が少なく無機物が多いのでコケや藻が生えにくくなります。
紫外線にも強いので色褪せもしにくい塗料です。

外壁はグラナート吹き付けで石目調デザインに

外壁は石目調模様にできるアステックペイントのグラナートで吹き付け塗装しました。


落ち着きのある色合いと、控えめな艶が美しい仕上がりです。
石目調デザインに塗装細かくさまざまな大きさのカラー樹脂チップが吹き付けられることで石目調のデザインが出来上がります。立体感が生まれ高級感があります。
多彩色の塗装は色合いも長く持つので人気です。
全体のビフォアー・アフターです。
塗装前の全景


塗装後の全景
屋根も外壁も塗装し、色褪せていた外壁と黒い帯板の部分の色がはっきりとし、家全体がしまって見えますね。

外照明の塗装、バルコニー防水工事もしました!


照明の塗装こちらの住宅は外の照明やバルコニーの防水工事も施工しました。
照明は玄関にあるので塗装をおすすめします。照明は鉄素材のものも多いのでサビ防止にもなりますよ。
バルコニーの防水は屋根塗装だけでも外壁塗装だけでも、足場をかけるならばやっておいてもらいたい箇所です。見た目があまり劣化していなくても、トップコートだけでも塗装しておくと安心です。劣化度合いが進行している場合はもう一度防水工事をしておくと大丈夫です。
こちらの住宅はバルコニーは大きく劣化していたので、既存の防水層の上にFRP防水を重ねました。
防水工事完成FRP防水はガラス繊維マットを敷き樹脂で固める防水です。丈夫なのでテーブルや椅子を置いてもシート防水のように破れる心配はありません。
新築住宅のバルコニーにはFRP防水が使われていることが多いです。約10年でメンテナンス時期になるので、外壁や屋根の塗装と一緒にされるといいと思います。雨漏りしてしまうと防水層の下(ベニヤ板)が腐ってしまうので、防水層を剥がしてベニヤ板も交換する施工になってしまいます。費用のことを考えても早い方がおすすめです。
こちらの住宅塗装は天候にも恵まれ、工期よりも早く終わることができました。工事中お客様にも何度かお会いすることができ、とってもキレイになったと大変喜んでいただくことができました。

早島町 塗装完成!バルコニーのFRP防水工事中です

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こんにちは!岡山県は梅雨入りしたみたいですね。確かにじめじめしていますが、晴れているし暑い・・。熱中症にも気を付けたいです。

さて、今日は早島町の現場です♪
早島町の前回の現場ブログ
外壁と屋根の塗装現場

外壁はゆず肌模様に、樋やひさしの塗装も

屋根の塗装、外壁の厚膜凹凸仕上げの塗装も終わり、残すは樋やひさし、水切りなどの塗装と、今日はバルコニーの防水工事をしていました。
外壁 厚膜凹凸仕上げ ゆず肌模様完成
外壁は厚膜凹凸仕上げの仕様で、美しいゆず肌模様に仕上がりました。
樋の塗装
樋の塗装をしています。樋はケレンをして密着をよくさせて塗装します。
ひさしの塗装 サビ止め
ひさしや雨戸の戸袋などの板金部はサビ止めをしてから塗装します。

バルコニーの防水工事は外壁塗装と一緒に!

バルコニーは外壁塗装工事の際に防水工事も一緒にやっておくのがおすすめです。バルコニーって南側にあって屋根がない場合が多く、雨に当たるし紫外線にも当たりやすいです。塗装を劣化させる原因は雨と紫外線です。防水層も同じです。
防水層は言わばバケツみたいなものです。割れたりひびが入ると水が漏れますよね。バルコニーの防水層も同じで、割れたりひびが入るとそこから水が漏れていき、防水層の下にある基材(ベニヤ板)を傷めてしまいます。基材に雨水がいってしまうと、そこから雨水はどんどん進んでしまい、木部を腐食させ、シロアリが発生しやすくなります。
防水層は外壁や屋根の塗装と同じでメンテナンスが必要な箇所になります。足場が組んであるタイミングで一緒にしてしまうのがおすすめですよ!防水層の劣化が進んでいると、傷んだ防水層を撤去し、新しく防水しないといけなくなります。そこまで進んでいなかったら、既存の防水層の上から防水したり、トップコートだけで済むこともあるので費用も抑えられます。

バルコニーのFRP防水 プライマーの役割

こちらの住宅のバルコニーは既存の防水層はFRP防水です。
FRP防水とは、簡単に言いますと、ガラス繊維マットを樹脂で固めた防水です。
一般住宅の防水には、他にもシート防水、ウレタン防水があります。その中でFRP防水は強く、耐久性が高く大変人気です。

施工前のバルコニーです
施工前のバルコニー
防水性が落ちて劣化が進行しています。防水層が割れていたりめくれがなかったので雨漏りはしていませんでした。
バルコニー防水工事のプライマー塗布最初にバルコニーの掃除をし、シンナー拭きをします。シンナー拭きは汚れと油分を除去するためです。それからプライマーを塗布します。上の写真はプライマー塗布後です。プライマーはこの上にくるガラス繊維マットの防水層を助ける様な役割があります。
プライマーは既存の防水層にしみ込むものではなく、既存の防水層の上に膜を張ります。(造膜)下の既存の防水層と上の新しい防水層との密着をよくする役割や、既存の防水層は劣化により粉が出るので、それを固める役割、新しい防水層に悪い影響を及ぼさないよう止める役割があります。プライマーは塗布後、約2時間~12時間以内(季節・気温によります)に次の工程に進まないと意味がなくなってしまいます。ですので、他の作業をしたり休憩を挟むなどで時間に無駄がないよう、職人さんたちは調整しています。

バルコニーの防水はFRP ガラスマットを敷きます

プライマー塗布後、ガラス繊維マットを敷き、ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜたものを塗布し固めていきます。
ポリエステル樹脂と硬化剤この二つを混ぜるのですが、分量を間違えると、かなり高温になり発火することもあるそうです・・。実際にFRP防水工事中の事故が起きた事例も何件もあるそうです。

ガラス繊維マットを樹脂で固めるガラス繊維マットをポリエステル樹脂で固めていきます。白いフワフワしたマットがガラス繊維マットです。手でちぎれる程細かい繊維マットですが、樹脂で固めるとかなり丈夫になるんです。素手で触るとチクチクするので手袋が必要です。

ガラスマットを敷いた立ち上がり部分↑最初に立ち上がり部分から施工していきます。ガラス繊維マットを敷き、樹脂を塗布したら脱気します。
立ち上がりが終わったら、床面全体を施工します。この作業後、ガラスマットが完全に硬化してから次の中塗り作業になります。中塗り後はケレンで面をなめらかな状態にして、最後にトップコートで完成です。
FRP防水工事は季節によって硬化時間がかなり変わるし、危険な材料を使うので、知識はもちろんのこと経験も必要です。塗夢では、年間施工件数1000件でやっていますので、経験豊富な職人がたくさんいます。安心しておまかせください♪

岡山市 モニエル屋根の塗装!破風はカバー工法、FRP防水も!

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こんにちは!今日は前回ブログに書いた、岡山市南区の住宅塗装の続きで、屋根や板金、バルコニー防水工事の作業です。
前回のブログ→岡山市 外壁を多彩色グラナートで吹き付け塗装しています!
岡山市南区の塗装現場

屋根材・・モニエル瓦ってどんな瓦?

こちらの住宅の屋根は「モニエル瓦」です。「モニエル瓦ってあれね!」ってなる方は少ないと思いますのでモニエル瓦について簡単に説明いたします。
モニエル瓦とは、正式名は乾式コンクリートといって日本では1971年~2010年まで取り扱いがありました。今では生産が終了しているので、塗装ではなく葺き替えを希望される方も増えています。ですが、モニエル瓦は強い瓦なのできちんとメンテナンスをしていれば、長く持つ瓦です。
施工前のモニエル瓦見た目は厚みがあるのでセメント瓦によく似ていますが、瓦の先端がでこぼこしているので見分けることができます。セメント瓦はツルっとしています。
モニエル瓦
セメント瓦の特徴
セメント瓦
塗装方法もセメント瓦やスレートと同じように塗装できないところがモニエル瓦の注意点です。モニエル瓦には基材の上に着色スラリーと言われるスラリー層があります。スラリー層には塗膜が付かないので、そのスラリー層を除去しないと塗装しても剥がれてしまいます。

モニエル瓦は塗装前の下地処理が重要

スラリー層を除去するには、高圧洗浄機を当てて剥がしていきます。それでも除去できない部分は、金属ブラシなどを使ってケレン作業で取り除きます。
高圧洗浄でスラリー層を除去スラリー層が残っていると塗膜が浮いて剥がれてしまうので、慎重に作業します。
下塗り2回、上塗り3回の5回塗装で仕上げました。
モニエル瓦の塗装完成

傷んでいた破風はカバー工法で板金取り付け

こちらの住宅の破風は木で、ボロボロにささくれた感じになっていました。かなりケレンしたら塗装することはできますが、破風は雨や風を受ける部分なのでまたボロボロになると思います・・。
破風はここ↑施工前の破風です。破風は屋根の三角のところです。ここが木だと写真のようにボロボロになりやすいです。最近の住宅は、板金の素材の破風が多いです。意匠性のため木を使っているお家ももちろんありますが、数年度に塗装しないとすぐに傷みます。
こちらの改修はガルバリウム鋼板を巻く方法・・「カバー工法」で工事しました。カバー工法は既存の破風の上からかぶせてこれ以上破風が傷まないようにする工事です。ガルバリウム鋼板は雨で塗れても染み込むことはないし、塗装メンテナンスも20年以上もつので大変人気な素材です。
破風をカバー工法で↑仕上がりがキレイですね。カバー工法は破風だけじゃなく、屋根のスレート瓦の上にかぶせたり、傷んだ外壁にかぶせたりとさまざまな部分で使われています。

バルコニーは塗装よりも防水工事を!

バルコニーは塗装メンテナンスよりも、防水工事が断然おすすめです。劣化具合によってはトップコートの塗装だけで大丈夫な場合もありますが、防水層が劣化している場合はもう一度防水工事をした方がいいです。
こちらの住宅のバルコニーは既存の防水はFRP防水です。とっても丈夫で住宅のバルコニーにはよく見るFRP防水ですが、劣化すると割れたり浮いたりして雨漏りを起こしてしまいます。
FRP防水の劣化職人さんがシンナー拭きをしています。シンナー拭きは油分や汚れを除去するために必ずします。一部下地のべニア板が見えています。この部分はFRP防水層の劣化により浮いていました。浮いていた部分を大きく除去しました。この部分はFRPガラスマットを多く重ねて高さを合わせます。

バルコニー プライマー塗布バルコニーは2箇所でどちらも傷みは大きかったです。シンナー拭きをしたあとはプライマーを塗布していきます。プライマーは密着させるために必要な材料です。この上からガラス繊維マットを敷き、樹脂で固めていきます。
そのあとは、中塗り→トップコートで完成です。
バルコニーFRP防水 完成
完成です。足場で傷が付かない様マットを敷いています。
FRP防水はかなり丈夫な防水層なので、テーブルや椅子を置いたり、洗濯物干しを置いても大丈夫です。
外壁、屋根、板金工事、バルコニー防水工事が完了しました。現場では、塗装屋さんは最終確認をしていました。塗料の飛び散りやムラ、塗り残しがないかの確認です。足場を解体したらまた完成写真を撮りに行きます♪

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