塗装時の天候の重要性

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

塗装をする場合、気を付けなければならないのが天候です。

特に雨と風、気温には注意が必要です。

塗料が乾く前に雨に濡れてしまうと、乾燥が不十分になるだけではなく、「はがれ」や「クレーター」など失敗の原因となってしまいます。

既に雨が降っている時はもちろんのこと、天気をよく確認して、これから雨が降りそうだという時や湿度が高い時の塗装は避けましょう。

年間を通して言えば、梅雨時期は塗装に適していない時期と言えます。

また、風が強い場合にも注意が必要です。

一見、塗料が乾きやすくて適しているかと思われがちですが、風が強いと砂や埃などのゴミが塗膜に付着してしまう場合があります。

そうすると、塗装の仕上がりが悪くなり、見た目が悪くなるだけでなく劣化を早めることにもなりかねません。

最後に、気温が低い時もあまり塗装には適していません。

塗料の種類によっては気温が低いと通常時の何倍も乾燥までに時間がかかり、乾燥不良を起こしてしまう場合があります。

特に冬に塗装をする場合は、できるだけ早めに作業を終わらせて切り上げるようにしましょう。


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