外壁診断は建物を守るうえで重要です!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成27年2月16日 月曜日 こんちは。

だんだんと暖かくなってきて防寒着が必要なくなってきています。

今日の秀ちゃん奮闘記は笠岡市T様邸。

先日塗夢のHPよりお問い合わせがあり現場調査させて頂きました。

お客様は他社でも見積もりを取っていたようですが、家の回りをぐるっと一周して数日後に見積もりを提出された事に不信感を持ったようです。



早々屋根に上がり状態をチエックしました

瓦は数年前に葺き替えをされたらくし屋根は傷んでないと思うとの事でしたが・・・

上がってみると・・・・

 

 

 

 

 

 



剥がれ落ちたモルタルが散乱しています↓

 

 



棟瓦のモルタルが剥落しその部分から水分が浸入する状態となってます。


落ちていた欠片をお客様にお見せしたら驚かれてました

お客様が他社の見積もりを見てくれと言われ拝見させて頂きました。

サイディングのシールも増し打ち仕様。これはどういう事かというと悪い部分にシーリングを充填するだけ。

価格はそれなりに安価ですがこの内容ですと瓦の補修は見積もりに入ってないし、シーリングは切れた部分のみ補修。

お客様は一見安い見積もりを見るとこれくらいで出来るんだという認識に陥ります。

ですがやるべき工事をしなくて安価ってどうなんでしょう?

外壁塗装はただ色を付ければ良いという認識ではお客様にとって不利益だと思います。

外壁塗装は下地に拘る事が最も重要なポイントとなります。

下地を十分に調整し漏水箇所を徹底的に補修しておく事が建物を長持ちさせる秘訣だと思います。



シーリング工事も切れた上から薄く増し打ちしても直ぐに破断して亀裂が入り、そこから漏水します。

このような場合は目地部分のシーリングは全て撤去し、新たに打たないとダメです。

現場調査を入念にやり、せっかく足場をかけ塗装すんですから悪い部位は徹底的に処理をしておくべきです。

悪い部分は悪いでお客様にはちゃんと説明すべきではないでしょうか。

悪くてもそのまま放置し安価で施工するのと、悪い部分はちゃんと補修し適正な見積もりを出す。

お客様にとってどちらが好ましかは言わなくても理解出来ますよね。


ではまた明日

 

 

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