遮熱塗料の使用部位について

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


3月22日(金)おはようございます。
今日は午前に遮熱塗装のプレゼンに行きます。この時期から屋根遮熱塗装の引き合いが夏場まで続きます。弊社では年間1万㎡程度工場屋根の遮熱塗装をしていますがどのお客様も遮熱効果は実感して頂いてます。

相反するようですが住宅の屋根に遮熱塗装はあまりお勧め致しません。なぜかというと屋根塗装の場合、下地が平スレートやセメント瓦が最も多くそれらの屋根表面温度は外気温36度前後で60度前後です。白の遮熱塗装をすればいくぶん効果は望めます。しかし日本の場合住宅の屋根に白は塗らないですよね。ほとんどの場合、黒っぽい色かそれに近い濃色です。黒の遮熱塗料も全く効果ない訳ではありませんが体感できるほどの効果は望めません。

また住宅の場合は開口部があり、そこからの熱量がどんどん室内に入り込みます。こうした2点の事を考慮すると実感できない商品はお勧めするべきではないというのが僕の結論です。


 


 






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