屋根材によって外壁塗装って変わるの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根材によって外壁の塗装は変わってきます。
屋根材は種類によってトーンに違いがあり、外壁の塗装もこれに合わせる必要があります。
色には色相・明度・彩度という三つの属性があります。
色相は赤・青・黄色などの色の種類のことで、明度は色の明るさ、彩度は色の鮮やかさを表し、この三つの属性を用いて色を表現します。
この中で色相については、屋根と壁は同系色とするのが一般的です。
屋根は比較的濃い色を用いて、外壁は薄い色を用います。
屋根がグレーの場合は、壁は白から薄いグレーまでが良く、屋根がカラーで塗られている時は壁にも薄めの色をつけると良く合います。
明度・彩度の二つの属性を合わせてトーンと呼び、屋根と壁のトーンは合わせないと不自然に感じます。
トーンは屋根や壁の材質と塗られる塗料の種類によって異なるので、屋根のトーンと合った壁の塗料を選ぶ必要があります。
屋根材にも質感の違いがあり、瓦屋根にはモルタル塗りなど湿式の壁材がうまく調和します。
屋根にガルバリウム鋼板やカラーベストを用いている場合は、壁はサイディングが良く似合います。
サイディングは塗装替えにより新しい表情によみがえり、屋根の葺き替えと合わせて行うと効果的です。

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