塗装工事中の防犯におけるポイント

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装を行う際、家の周りには足場を設置します。

足場を設置する、ということで家の防犯力が低下することを心配する方が多くおられるでしょう。

実際、足場があると家への侵入は容易になるかもしれません。

これは否定できない事実です。

しかし、防犯は自分たちの意識次第で対策を取ることができます。

そこで今回は、外壁塗装工事時の防犯におけるポイントについて書いていきたいです。

まず、ドアは閉めるようにしましょう。

数は減りましたが、現在でも「日中は家のドアを閉めない」という家庭が多く存在します。

塗装工事の際はドアを閉める、ということを習慣にすることを推奨です。

我々職人が勝手に家の中に入ることはありませんが、防犯力の面では特に戸締りをした方が安全性が増します。

次に、窓も閉めるようにしましょう。

これは防犯目的だけでなく、においから回避するためにも効果的です。

塗料によっては、強いにおいを放つものもあります。

それらのにおいは乾燥すればなくなるのですが、人によっては不快感を感じる方も多いです。

そのにおいを抑えるためにも、そして防犯の意味を込めても塗装工事中は窓を閉めることをお勧めします。

鍵までしっかりと閉めることで、安心度は上昇するのです。

最後に、近所付き合いを活用しましょう。

犯罪が少ない地域での共通点は、近所付き合いが豊富ということです。

お互いがお互いの家を守りあうためにも、近所付き合いを活用しましょう。

自分が留守の時でも、一言頼んでおくと良いです。

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