泣きっ面に蜂とはこの事(+o+)

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

5月18日(土)今晩は!(^^)!
今日の天気は五月晴れというか風も多少あり爽やかな天気でした。

その爽やかな天気とは裏腹に尋常ではないクレームを出してしまった。塗夢はじまって以来のクレーム工事。今まで軽微なクレームはありましたが今回のようなケースは初めて。

内容としては、塗り替え時に和瓦の漆喰がボロボロと落ちてたので、漆喰補修工事も同時に請け負ったのが事の発端。

写真のような部分の漆喰補修↓



この画像は過去ブログにも掲載しました。しかしこの画像が問題なんです。
実は職人が手にしている小さなコテでも漆喰が細部に入らず屋根下から見ると塗れていない部分がまる見えるんです。

工事完了後にお客様から漆喰補修ってこんなもんなの?とご指摘。

瓦業者に問い合わせたらコテが細部にまで入らないからと弁解。

まずそのコメントにブチ切れ だったら見積もり段階から想定出来る事は言ってくれないと工事が完了してから塗れない理由言われてもお客様に説明出来ないし迷惑でしょ

そして再度手直しを・・・



↑この画像を撮影した翌日に雨・・・・

漆喰が流れ地瓦に流出(+o+)



この流出した漆喰を清掃したけど取れない。

そして最終的には棟瓦解体し漆喰を全て撤去し再補修。地瓦も汚れた部分は新しい物と交換。



今日やっと2本の棟瓦が施工完了、明日雨予測なんで仕上がった棟瓦に雨が掛らないように完全養生。

 

 

 

ここまで何とかたどり着いたが、まだ数本棟瓦の補修が残ってます。

どうしてこんな事になったかを考える。

・瓦業者に想定出来るクレームを聞いていなかった事。
・瓦工事だから業者任せにしていた事。
・工事完了から漆喰がどれくらいで乾燥するのか聞いていなかった事。

このような事が大きなクレームに発展していったと思います。

お客様のY様にはほんとうにご迷惑をお掛けしています。今後このような事が二度と起こらないよう真剣に取り組み信用と信頼を回復していきたいと思います。

ではまた明日・・・

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