倉敷の外壁屋根塗装専門 屋根の葺き替え・カバー工法もやってます

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↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

 こんにちは!空気が乾燥してきましたね。朝着替えるのがつらくなってきました。エアコン付けようかどうしようか・・一度付けたら毎朝付けてしまいそうで考えちゃいます。

さて、今日は屋根の施工で瓦の葺き替え・屋根のカバー工法について書きたいと思います。
瓦の葺き替え ほぼ完成

リフォームサポート塗夢では、外壁・屋根の塗装だけでなく、屋根の瓦の葺き替えやカバー工法でのリフォームなどもやってます。
屋根は瓦の素材や塗料などによってメンテナンス時期が異なります。例えば、一番多いスレート瓦(カラーベスト・コロニアルとも言う)は再塗装が必要な瓦で、だいたい10年くらいでメンテナンスをします。今、新築では見かけないセメント瓦も塗装が必要です。スレート瓦と同じく10年くらいでメンテナンスをします。釉薬瓦や陶器瓦、日本瓦は塗装の必要がありません。ただし、漆喰部分のメンテナンスはいります。最近人気のガルバリウム鋼板は再塗装が必要ではありますが、30年から40年もつと言われています。スレート瓦やセメント瓦は10年に一度塗装が必要になるので、お家を長く住む予定のある方は、瓦の葺き替えやカバー工法をするお客様もおられます。
外壁塗装と屋根の工事をセットにすると足場が1度で済むので経済的にも負担が少なく済みます♪

まずは瓦の葺き替え
瓦を全て撤去した状態
瓦の葺き替えは古い瓦を全て撤去し、新しい瓦を設置する工事です。上の写真は瓦を撤去し防水シートが見えている状態です。瓦の葺き替え工事のときはこの防水シートも消耗品なので新しいものに変えます。
屋根の防水シート 
↑こちらが防水シート(ルーフィング)

防水シートを敷いたところはこんな感じ↓
防水シートを敷いたところ

この上から瓦を乗せていきます。一般的な住宅で屋根の上に瓦は1000枚くらい乗るらしいです!すごく多い!

瓦の葺き替え 瓦を乗せている

きれいに並んでいます。この瓦は焼き物の瓦、陶器の瓦になるので塗装によるメンテナンスは必要ありません。最近では陶器の瓦でもスタイリッシュなものがあるんですね。
今日はここまでで、次回はカバー工法についてご紹介しますね。


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