倉敷市老松 バルコニーのリフォーム、FRP防水工事のようす

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こんにちは!長かったゴールデンウィークも終わり、気合を入れて頑張っていきたいと思います!

今日は前回のブログの続き・・FRP防水工事の現場です。
倉敷市老松の現場
こちらのお家のベランダ2箇所にFRP防水工事をさせていただきました。
施工前の様子がこちらです
ベランダ防水工事の施工前塗膜がバラバラと剥がれてしまっています。オレンジ色に見えている部分はFRP防水のガラス繊維です。このような劣化のしかたは通常はありません。施工不良が考えられます。職人さんの見解では、トップコートの塗膜が厚すぎるからこのような割れ方をしたのだろうと言われていました。塗膜って厚みがあればあるだけ長持ちしそうと思いがちですが、違うんです。たくさん塗ればいいってわけじゃないんですね。ただし、外壁の素材や塗料の種類によって、厚みを持たせて塗る場合もあるので適材適所なのです・・。

FRP防水 ガラスマットを敷く↑施工のようすです。バルコニーにプライマー(接着するもの)を塗布してからガラスマットのサイズを合わせて切り、敷きます。上からFRP防水樹脂を塗布します。

ガラスマット↑こちらがガラスマットです。細かい繊維状になっていてガラスなのでキラキラ光っています。触ろうとしたら、職人さんに、素手で触らない方がいい、刺さってかゆくなるよ~!と言われました。刺さるの!?やっぱりガラスなんだ・・刺さるといってもとっても細かいのでかゆくなる程度だそうなのですが、2~3日ちくちくするそう・・。

FRP防水工事中↑脱泡作業です。空気を抜いているんです。これも重要です。空気が入っているままだと浮いてきてしまうそうです。この日は天気が良くて気温も高く、樹脂が乾きやすいので、職人さん二人がかりで、樹脂を塗布→固まる前に急いで脱泡する。と作業していました。
このあとの工程は、中塗り→上塗り→さらにトップコートで完成です。防水は何層も重ねるんですね!奥が深い・・また防水工事を見に行きたいです♪

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