倉敷市二子のアパート、切れたコーキングの撤去作業

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こんにちは!先日5月11日に、倉敷市芸文館で毎年行われるフィールドオブクラフトへ行ってきました。全国から陶器からかごや染物などさまざまなジャンルの作家さんが出店します♪10時~でしたが、人が多いだろうと予想し、1時間前に現地入りしました。まだ準備中にもかかわらずお客さんは割と多かったです。しかも人気の作家さんのところには、スタートの10時前から早くも行列ができてました!私は両親へのプレゼントにお茶碗を買いました♪とっても楽しかったので来年もまた行きます!

さて、今日は倉敷市二子のアパートの現場をご紹介します♪

倉敷市二子のアパート
こちらのアパートは2棟同時に施工します。この日の作業はコーキング(シーリング)の撤去作業です。サイディングの外壁なので、サイディングボードの目地、窓枠の目地のコーキングは撤去して打ち替えが必要です。なぜ撤去して打ちかえる必要があるのかと言いますと・・では、まずコーキングがどんな状態なのか見てみましょう。
こちらです。
切れたコーキング

破断したコーキング↑コーキングが切れています。本来、コーキングはゴムのように弾力があるんですよ。それは、建物が揺れるときの力を吸収する役割りのほか、ボードが気温によって膨張するのを吸収する役割もあります。コーキングがなければサイディングボードは割れてしまいます。コーキングは弾力があり、伸びたり縮んだりできないと意味がないんです。
ゴムが劣化したらプチっと切れやすくなるのと同じで、コーキングも固くなり切れてしまうんです。しかも、屋外なので雨にも風にも紫外線にもさらされているのでなおさらです。
切れてしまうと、コーキングの役割が果たせません。それどころか、切れたところから雨水が入ってしまうんです!
雨水が中に入ってしまうと水はどんどん進みます。下へはもちろん、横にも進みます。枝分かれしながら進んでいくので雨漏りの被害は1箇所にとどまりません!
こんな被害に合わないために、コーキングにはメンテナンスが必要なんです。メンテナンスの方法は、劣化したコーキングを撤去し、新しく打ちかえることです。職人さんはカッターを使ってコーキングを丁寧に取り除いていました。
次回はコーキングの充填作業をお伝えいたします♪

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