倉敷市児島の現場へ。塩害によりステンレスまで錆びていました。

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こんにちは!今週に入って鎖骨の傷みが背中、左側の肩甲骨に来ています(笑)
傷みって移動するんですね!でも治ってきているということなんでしょうか・・?
気にならない時間の方が増えてきています!あともう少しかな・・

さて、今日は先週行きました児島の2つの現場です。
まずは1つ目の現場です。
児島の現場
前回お伝えしたのは足場の組み立てでしたね!
今回は、外壁の上塗り1回目をしているところでした。
児島の現場、上塗り1回目外壁の塗装は基本3回塗りです。1回目は、”下塗り”。2回目は、”上塗り1回目(中塗りとも言います)。”3回目は、2回目と同じ塗料で”上塗り2回目”です。なぜ3回にも分けて塗るのかといいますと、1回目の下塗りは壁と塗料とを密着させるために塗ります。分かりやすく言うと、のりのような役割です。下塗りの材料は、外壁の素材や上塗りの塗料の種類によって変わります。さらさらした薄付きのものから弾力のある厚塗りのものまであります。小さなひび割れを埋めるはたらきもあります。下塗りを丁寧に塗っていないと、上塗りの塗料がきちんと密着せず、塗膜が浮いてしまったり剥がれたりします。下塗は見えないですが、実はとても大事な工程です。
屋根も外壁と同じです。下塗りをして上塗りを塗装します。

屋根の施工前屋根はまだ塗装していなかったですが、ひび割れている部分を補修剤で補修していました。ビスが錆びないようコーキング  ↑このクリームみたいなものは、屋根の棟瓦のビスをコーキングで覆っています。
施工前の状態もコーキングで覆っていた様子はありますが、コーキングは劣化していきます。すっかり薄くなってビスがむき出しになりそうな箇所もありました。下の写真がコーキング施工前です。↓

棟瓦のビス施工前
次に行きました現場も児島です。この現場も海が近く、まさに目と鼻の先です。
児島の現場鉄部の施工
このアパート4棟の施工です。今回の現場では、外壁と屋根の塗り替えはせず、写真の赤茶色の部分のみの塗装です。なぜこの部分だけかと言いますと、この赤茶色の部分は鉄でできている部分で、サビによる劣化が激しいからなんです。赤茶色は、サビ止めの色です。外壁は、まだ塗り替えが必要なほどの状態ではありませんでした。ですが、鉄部はサビがひどく、アルミ素材やステンレス素材までもがサビていたんです。
この理由は、海沿いならではの理由で、”塩害”です。
アパートからは海がすぐ近くにあります。4棟の中でも、海に近い方が特にひどかったです。
ステンレスの換気フードが錆びているステンレスの換気フードが錆びています。ステンレスが錆びることはあまりないので、やはり海風の塩によるものと思います。丁寧にケレン作業(サンドペーパーや金属ブラシ、サンダーを使ってごしごしこすって汚れやサビを取る)をしていますよ。仕上がりが楽しみです♪

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