倉敷市で外壁塗装!塗装の前のケレン作業が大事!

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こんにちは!厳しい暑さが続きますね・・。岡山県のコロナウイルスの感染者は少ないですが、毎日発表されています。どこのお店へ行くにもマスクが必要で、熱中症にも気を付けないといけないですね!

さて、今日は倉敷市西富井の現場へ行ってきました。
倉敷市西富井の現場
こちらの現場は私の家から近いので、ヘルメットとカメラとお茶を持って、家から歩いて行ってきました。距離は遠くないのですが、日陰なしの道の暑さで到着するまでに汗ダラダラでした(笑)
外壁は上塗り2回が完了し、鼻隠しを塗ったり、ひさしのサビ止めを塗っているところでした。

樋の上塗り1回目 鼻隠しと樋です。下塗り1回、上塗り1回塗装したところです。この上から2回目の上塗りを塗って完了です。
充分きれいですが、もう1回塗るともっとツヤが出ます。
ちなみにまだ塗装をしていない樋がこちらです。↓かなり塗膜が日焼けして色あせと変色していました。
樋の塗装前
ひさしは塗装する前にケレン作業をします。ケレン作業というのは、汚れやサビを落とす、前回の塗膜を落とす、細かいキズを入れ塗膜を密着させる、このような目的があります。今回ひさしにケレン作業する理由は、前回の塗膜に剥がれが見られるので落とすことと、金属の鋼板なのでわざと傷を入れて塗膜を密着させるためです。

前回の塗膜が劣化しているひさしはこのように前の塗膜が剥がれているところがあり、表面がガタガタになっていました。サビはなかったのでこの塗膜の下にあるサビ止めがちゃんと効いているんだと思います。

皮すきを使ってケレン
ケレン作業道具のひとつ、皮すきを使って古い塗膜を削り取っています。
ケレン作業は下地処理の工程のひとつで、とっても大事な作業になります。外壁の塗装のもちのよさは、塗料の種類によるだけではないんです!実はこの下地処理を正しくできているかで大きく変わってしまうんです!リフォームサポート塗夢はこの下地処理をとても大事な工程にしています。そのためには現地調査を、2階にはしごをかけ上から下までじっくり見て、下地処理の方法を考えさせていただいています。

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