倉敷市中庄で工場の塗装!小山塗装の現場へ行きました!

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こんにちは!まだ梅雨は明けていませんが、昨日セミの鳴き声が聞こえました。セミが鳴くと夏って感じしますね。夜もじめじめして暑いです。

さて、今日もリフォームサポート塗夢の小山塗装グループの現場です。
小山塗装の現場もときどき行って写真を撮っています。今は小山塗装では2つの現場へ行っています。今回は中庄の工場です。
小山塗装の工場塗装現場↑こちらが小山塗装のイメージシートです。見かけたことはありますか?
小山塗装ホームページ→https://www.art-koyama.com/

ちなみにこちらが塗夢のイメージシートです。
塗夢のイメージシートこちらは見かけたことがある方もいるかもしれないです。
多い時は倉敷や岡山、総社で7か所くらいと塗装工事をしていますよ♪

さて、今回の小山塗装の現場へ戻ります。工事は外壁塗装、屋根塗装、樋やパイプの塗装と金具の交換、金属扉などの塗装です。

樋の金属パーツ
こちらの樋の金具は劣化し、錆びていました。下の方の塗膜がボロボロになっていました。しっかりケレン作業で古い塗膜を取り、塗装します。金属のパーツは交換します。
劣化した金属パーツ
交換するパーツ
左側が使っていた樋を固定する金属のパーツです。右側が新しく替える方です。
塗膜のボロボロと剥がれているのはケレン作業で剥がれを除去してから塗装します。

シーリングの撤去と打ち替えの作業もしています。この建物は燃えにくい外壁、ALCパネルでできています。パネルなのでサイディングのような目地があります。
シーリングの打ち替え住宅の目地と違ってパネルが大きい分、目地は大きいです。このシーリングがないと、パネルにひび割れが入りやすくなってしまうんです。このシーリングの役割は、揺れや熱によって、動いたり伸び縮みするパネル同士がガッチャンして割れるのを防ぐためです。パネルに隙間を持たせ、動いても余裕があるようにして、その隙間に雨漏りしないようシーリングを充填しています。
このシーリング打ち替えが終わると塗装の工程に入ります!

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