浅口市 外壁にガルバリウム鋼板のカバー工法で断熱・遮音性UP

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こんにちは!11月になりました。岡山県の紅葉の見ごろは11月半ばころからです。
またコロナ感染者数が増えなければいいですね。インフルエンザも流行するとかしないとか噂を聞きます。マスクの予防で今年もインフルエンザは流行らないといいですね!

さて、今日は浅口市里庄町の外壁・屋根工事の現場です。

こちらの住宅工事の前回のブログはこちら
浅口市 外壁の塗装完成!劣化が大きい外壁は板金カバー工法で!

浅口市の現場
屋根と外壁の塗装は終わっていて、今はガルバリウム鋼板を外壁に張る板金カバー工事をしています。
板金の外壁と聞くと、プレハブや倉庫みたいな簡易的な外壁のイメージがあるかもしれません。ですが、最近では新築の住宅に使われる程、一般的な外壁材のひとつになっているんです。その理由は、板金の外壁材に使われる、ガルバリウム鋼板が優れているからです。
錆にくいことや燃えにくいこと、軽量で住宅に負担がかからないことなどです。新築の外壁材としても、リフォームのカバー工法もできるので人気の高い外壁材です。
加工しやすいところも、その場でできるので、リフォームに向いています。
外壁のカバー工法

ガルバリウム鋼板を加工するため作業場を作っています。現場で計測して加工していきます。金属ですが、専用のハサミで切れるんです。もちろんキレイに切る技術が必要になりますが!

ガルバリウム鋼板の外壁色もデザインもおしゃれです。ガルバリウム鋼板はスタイリッシュで洗練されたデザインになるところも人気の理由です。色も単色なのでスマートな仕上がりになります。
金属なので熱や音が伝わりやすいものになります。なので、新築のときには断熱材の入ったガルバリウム鋼板が使われています。
リフォームでガルバリウム鋼板のカバー工法が特にオススメな理由が、カバー工法だから、断熱性と遮音性が上がることです!既存の外壁(ALCパネル)はそのままで、ルーフィング(防水紙)を張ってガルバリウム鋼板を張るので断熱性も遮音性も向上するわけなんです。メリットが大きいですね。
今回の工事は、北面と西面は塗装、劣化の大きかった南面と東面はガルバリウム鋼板のカバー工法で仕上げます。もうすぐ完成するので全体を見るのが楽しみです♪

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